虹色のコーラス

飯田市の実家に帰る時はいつも高速バスを使います。
片道4時間。
まとまった時間ができますので、先日は寺田真理子さんが翻訳された「虹色のコーラス」を読むことにしました。
完成まで長くかかかったことをうかがっていたので、手にしたときは私まで感慨深くなりました。
読み進めるにつれ、なぜ寺田さんがこの小説を選ばれたのかよく分かるような気がしました。

私は、登場する子ども達に中盤くらいからずっとうるうるさせられました。
美しい音楽とともに実写化したら素晴らしいだろうなぁ~

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